■ビーグル 1/10 モスピーダ スニークレビュー Part 4
上の写真のスティックは、前のレビュー記事では間に合わなかった
製品版バイザーに変更しています。
鮮やかなブルーから、かなり濃紺色になって、
見栄え的にもかなり高級感が増したような気がします。
■ビーグル 1/10 「VR-052F モスピーダ スティック機」
2009年1月発売予定(価格25,200円)
今回は予定を変更してビーグル(国内版)と、トイナミ(ロボテック版)の変更点をお伝えしていきます。

左がビーグル版のスティック頭部、右がトイナミ・ロボテック版のスティック(スコット)頭部です。
両バージョン最大の違いは、この頭部の変更点にあります。
髪の毛は明るいグリーンになり、肌もピンクの強い色になっています。

ビーグル版は若干リアル系方向なのに対して、トイナミ版は完全にアニメ顔という印象。
この頭部のみトイナミ社の独自造形です。
モチーフはおそらくTommy Yune氏のイラストなのではないかと思います。

ヘルメット頭部の顔も同じく変更されています。
バイザーの色は両バージョン共通です。念のため。
みなさんはどちらが好みですか?

ロボテック版の正式名称は「Masterpiece Cyclone Vol. 1 - Scott Bernard」です。
頭部以外の変更点としては、下記4点があります。
・専用スタンド裏にあるコピーライト表記(ビーグル版はタツノコプロのみ)
・パッケージ(Robotechおなじみのブック型)
・取扱説明書の表紙(内容は英訳のみの変更)
・シリアルナンバー(本体胸パーツ裏に印字)
高額商品が2バージョンも出てしまうことはファンとしては辛いところですが、
ロボテックの独自展開を考えればこれも仕方ない事かと思います。
今後のシリーズでも同じ様な差別化をしていくとの事ですので、
顔の好みでどちらかのバージョンを選ぶのも良いでしょう。
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