■ビーグル 1/10 モスピーダ スニークレビュー Part 1
1983年に放送された「機甲創世記モスピーダ」のメインスポンサーは学研でした。
今となっては学研という会社がロボットアニメの玩具やプラモデルを
発売していたという事実は大変奇妙に感じてしまいます。
それでも、当時発売された変形玩具モスピーダは
ファンのマストアイテムとして価値を失うこと無く、
20年以上も世界中で愛されて来たのです。
【続く】

■ビーグル 1/10 「VR-052F モスピーダ スティック機」
2009年1月発売予定(価格25,200円)
ビーグル社製 変形玩具モスピーダをレビューする企画、第1回は「スティック・バーナード編」です。
なお今回扱う商品はテストショットであり、製品版では一部変更される可能性があります。
ご了承ください。

商品は二重構造のブリスターに収められています。
ヘルメットヘッド、各種手首、レーザーハウンド2種、ビームキャノン、ビームキャノン取付ジョイント、HBTパック。

下面はディスプレイスタンドのパーツ一式です。

人間らしいフォルムを重視した、スティック・バーナードのアクションフィギュア。
今までの商品はどうしても玩具的プロポーションになってしまいがちでしたが、これは素晴らしい。
細身にアレンジされた脚部が違和感無くまとまっています。


スティックの表情は「しかめ面」&「流し目」なので、ポージングの幅が限られてくるのが難点です。
次にレイが控えていることですし、できれば普通の表情バージョンも付けて欲しかったかな。
ヘルメット状態の頭部は差し替え式。中の顔パーツは基本的には外せません。
この製品サンプルではバイザーの色が妙に曇ってますが、現在調整中だそうです。
実際は透明感のある紺に近い色で、中の顔が見えるか見えないかくらいの色の濃さになるとの事。

ヘルメット中の顔が見えなかったので脇に抱えてみました。製品版のバイザーの透明度によっては生首に見えてしまうかも。
どうしても中身の無いヘルメットとして扱いたい場合は、
左右の耳部分の接着を外せば分解できるそうですので是非やってみてください。


可動範囲も比較的広く、アクションフィギュアとしてなかなか優秀です。
つま先の可動により立て膝状態も可能。より人間らしいポーズを取ることが出来ます。
布製スーツのリアルさもあって、何体か並べればミリタリーフィギュア的な楽しみ方ができそうです。
付属のHBTはアーマーサイクルに収納されているものを含め、全部で4個。
劇中のように4個まとめて運ぶ事が出来ます。

1/10ということでサイズ的にはとても遊びやすい大きさです。
布製スーツを着ている分、ポーズを付ける際に気を遣う箇所もありますが
ストレスを感じるほどではありませんし、
少々だぼ付いた外観も実際手に取ってみると、あまり気になりません。
特にスパイラルゾーン系のSFリアルフィギュアが好きな人にはオススメではないでしょうか。
■次回は「アーマーサイクル編」の予定です。
ビーグルモスピーダに関するご意見・ご感想、または「こんなところが見てみたい」等の
リクエストがありましたらコメントを頂けると助かります。
レポート、楽しく拝見しました。
フィギュアだけでもこれだけ遊べるとは驚きです。
バイクの大きさが、実車の250CCくらいに
見えるところがうれしいです。
変形後ぐらぐらしないかどうかがちょっと気になります。
後は、価格かな(笑)。
続報をお待ちしております。
はじめまして。
いつも楽しく見させてもらってます。
早速リクエストなんですが、バイクはレギオスに収納する時の折り畳んだ
状態に出来るのか?を見てみたいです。
無理そうな気もするんですけどね。
はじめまして。
数年前から楽しく見させてもらっています。
ここでのレビューでいつも参考にさせていただいております。
私もこの商品を購入予定ですが、
テストショットとのことで、実際の商品では
どうか分かりませんが、アーマーサイクルの
タイヤは稼働可能なのでしょうか?
最近のトイでは転がし稼働ができないので、
とても残念です。。。