December 31, 2008

Sneak Review Part 4

■ビーグル 1/10 モスピーダ スニークレビュー Part 4

上の写真のスティックは、前のレビュー記事では間に合わなかった
製品版バイザーに変更しています。
鮮やかなブルーから、かなり濃紺色になって、
見栄え的にもかなり高級感が増したような気がします。





■ビーグル 1/10 「VR-052F モスピーダ スティック機」
2009年1月発売予定(価格25,200円)

今回は予定を変更してビーグル(国内版)と、トイナミ(ロボテック版)の変更点をお伝えしていきます。



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左がビーグル版のスティック頭部、右がトイナミ・ロボテック版のスティック(スコット)頭部です。
両バージョン最大の違いは、この頭部の変更点にあります。
髪の毛は明るいグリーンになり、肌もピンクの強い色になっています。




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ビーグル版は若干リアル系方向なのに対して、トイナミ版は完全にアニメ顔という印象。
この頭部のみトイナミ社の独自造形です。
モチーフはおそらくTommy Yune氏のイラストなのではないかと思います。




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ヘルメット頭部の顔も同じく変更されています。
バイザーの色は両バージョン共通です。念のため。
みなさんはどちらが好みですか?




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ロボテック版の正式名称は「Masterpiece Cyclone Vol. 1 - Scott Bernard」です。
頭部以外の変更点としては、下記4点があります。

・専用スタンド裏にあるコピーライト表記(ビーグル版はタツノコプロのみ)

・パッケージ(Robotechおなじみのブック型)

・取扱説明書の表紙(内容は英訳のみの変更)

・シリアルナンバー(本体胸パーツ裏に印字)

高額商品が2バージョンも出てしまうことはファンとしては辛いところですが、
ロボテックの独自展開を考えればこれも仕方ない事かと思います。
今後のシリーズでも同じ様な差別化をしていくとの事ですので、
顔の好みでどちらかのバージョンを選ぶのも良いでしょう。


Part 3(ライドアーマー編)←|→Part 5(注意点と対策)

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Posted by Yacopu at 12:05 AM | Comments (0)
December 30, 2008

MPトレッド

■ROBOTECH Masterpiece Beta Fighter Vol. 1 (VFB-9H Rand)

ファンが待ち望んだトレッドの大型玩具が登場です。
最初にトイナミが試作品として公開したのは2005年。
その後、様々な経緯を経てようやく発売となりました。
価格は$149.99

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Posted by Yacopu at 07:21 PM | Comments (9)
December 27, 2008

Beta Fighter


クリスマスはとうに過ぎ、やっと我が家に今年最後の大物が届きました。
後日レビューはするつもりですが、とりあえず絶賛しておきます。
これはとても良いトレッドだ!

1月のビーグルモスピーダと合わせて
卓上をモスピーダワールドで飾りましょう!

Posted by Yacopu at 05:18 PM | Comments (0)
December 25, 2008

Video Review

■Toynami Masterpiece Beta Fighter Video Review

Collection DX さんによるマスターピース・ベータファイターのビデオレビュー。
トイナミらしくない品質の良さが好評のようです。
このクオリティでレギオスも作り直してくれれば良いのに…。

Posted by Yacopu at 09:29 PM | Comments (3)

IE7

Internet Explorer7 に対応させるためブログを少しいじってました。
とてつもなく崩れていた時間帯は私が下手をやった時だ。会社のK氏サンクスです。
これでMacの旧環境以外は問題なく見られるはず。
「モグ工房」共々、今後も素っ気ないデザインのままやっていこうと思う。
寂しくなったらベーコン貼ればいいや。

Posted by Yacopu at 06:01 PM | Comments (0)

ビーグルモスピーダ関連

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■OverDrive ビーグルモスピーダ テストショットレビューPart3

OverDriveさんのブログにて、モスピーダのテストショットレビュー第3回を掲載中。
当ブログで紹介した物よりも古いタイプのテストョットですが、
付属シールを貼ったイメージを見ることができます。
記事を書いているAdrian氏はかなりのモスピーダマニア。
商品を手にした彼の興奮が伝わってきますね。

OverDriveさんは海外販売と平行で国内向けのショップも経営しています。
覚えておくと掘り出し物に出会えるかもしれませんよ。

Posted by Yacopu at 11:44 AM | Comments (0)
December 22, 2008

Toynami版モスピーダ

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■ビーグル版モスピーダとToynami版モスピーダ(Cyclone)の相違点

・顔(Toynamiによる新規造形)

・専用スタンド裏にあるコピーライト表記(ビーグル版はタツノコプロのみ)

・パッケージ(Robotechおなじみのブック型)

・取扱説明書の表紙(内容は英訳のみの変更)

・シリアルナンバー(本体胸パーツ裏、ラジエーター収納部分に印刷)

スティック(スコット)の頭部は、まだ公式サイトでは未公開ですが、
ロボテック版オリジナルになります。
今後のシリーズでも同じ様な差別化をしていくとの事です。
顔の好みでどちらかのバージョンを選ぶのも良いでしょう。


関連リンク:Masterpiece Cyclone Vol. 1 - Scott Bernard

Posted by Yacopu at 04:49 PM | Comments (0)

Sneak Review Part 3

■ビーグル 1/10 モスピーダ スニークレビュー Part 3

2004年頃より米Toynami社は、ロボテックの第3シーズンである
Robotech: The New Generation(モスピーダ)の商品化を開始。
2007年には実質モスピーダの続編となる完全新作アニメが公開され、
ロボテック人気が未だ健在であることをアピールしました。
海の向こうで展開された一連の流れは、当時番組を見ていた
日本のファンの記憶を甦らせるには十分でした。

言ってみれば過去に輸出してそのまま忘れ去られた物が
逆輸入され今になって注目され始めた、という例に当たります。
そんなおかしな状況を作り出してしまったのは、
日本とロボテックの間にある様々な問題が原因なのですが…
今更その事に触れても意味は無いでしょう。

そして2009年に発売されるビーグル社のモスピーダ玩具は、
日本では「モスピーダ」海外では「ロボテック」として発売される、
両タイトルが歩み寄った貴重なアイテムです。
世界中のファンがこの商品を手に取り、どのように評価するのか。
実に興味深い話ではないだろうか。




■ビーグル 1/10 「VR-052F モスピーダ スティック機」
2009年1月発売予定(価格25,200円)

ビーグル社製 変形玩具モスピーダをレビューする企画、第3回は「ライドアーマー編」です。
前回同様、今回扱う商品はテストショットであり、製品版では一部変更される可能性があります。
ご了承ください。




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変形の前に専用スタンドの準備をしましょう。
フギュア用スタンド、バイク用スタンドの2種を自由に付け替えることができます。




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スタンドの角度を変えることで様々なポージングが可能です。




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ベースにはパーツ類を収納するスペースがあります。




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専用スタンドの準備ができたら変形させます。変形難度は割と高めです。
過去のモスピーダ玩具に慣れた人でも、かなり手間取ると思います。
手順を覚えるまでは説明書を見ながら頑張りましょう。




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…だいぶ手順を省きましたが、変形完了です。
この段階でスタンドに固定する必要はありません。




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フィギュアに装着させます。
ライドアーマーにある、3カ所の爪をフィギュアの背中に引っかけ固定します。




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フィギュアのスネを伸ばし、さらにサイドカバーで脇腹を固定します。
かなりしっかり固定できますので、ぐらついたりはしません。
この後、頭の上にあるアンダーカウルを下げるのですが、ヘルメットが引っかかってしまいます。
説明書の手順ではそのまま下ろすようになっているので、出来ないことは無いかもしれませんが、
無理に頭を通そうとすると傷が付くので、頭部を外して作業したほうが無難です。




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完成したらスタンドに固定しましょう。
このモスピーダは見た目通り、自立できません。支えとなるスタンドが必須になります。
しかしこのスタンド、空中に浮かせるポーズなら問題無いのですが、
素立ちポーズがいまいち格好良く決まりません。
3段階の高さ調節と歯車式の角度調整なので、細かい変化が付けづらいのです。




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浮かせポーズでの固定状態。
市販のスタンドでちょうど良い物があれば、それを使うのも手です。




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現実のバイク風アレンジということで、タイヤが左右非対称です。
気になる人もいるかもしれませんが、それほど目立つ部分ではありません。

腰アーマーはフロント部に固定されていません。
製品写真でこの部分が妙にずれているのはそのためです。




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ここからの写真は、後ろから支え棒やテープで固定しています。誤解の無いように。
支え無しで自立させるには、かなり前傾姿勢にするしかありません。




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腰アーマーのジョイントは膝部分に固定します。
受け口はボールジョイントになっているので軽くポーズを取る程度なら外さなくても大丈夫です。
フロントフォークと連結された腕アーマーは初のパワーアシスト再現です。




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フロントカウルから、ハンドル、フロントフォーク、腕アーマーと繋がっています。
右の写真は肩アーマーをずらして腕を前方に限界まで振り上げたところ。
モスピーダのポーズとしては十分な可動範囲だと思います。




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腰アーマーをずらすことで立て膝ポーズも可能。
膝のジョイントを外す場合、取り付け軸は収納することができます。




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右肩のハッチにはスコープが収納されています。
単に収納されているだけなので、取り出してハッチを閉めた後に取り付けることになります。
この部分、スコープを収納したままだと、裏側にあるスティックの肩と干渉してしまい、
ハッチが少し浮いてしまうという欠点があります。
ライドアーマー時はスコープを取り出しておいた方が良いかもしれません。




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フィギュアの関節が元々硬めなので、ライドアーマーの重量に負けることはありません。
武器持ち手のホールド感が弱いのは今後改良して欲しいポイントかな。




いかがでしたでしょうか。
「モスピーダをベストプロポーションで、かつ完全変形させたらこんなに複雑になりました」という、
実にファン向けの良い玩具だと思います。
難しいと嘆かず、それを楽しめる人なら最高の一品になるでしょう。
発売日まであと少し。このレビューが少しでも購入の決め手になると嬉しいです。


Part 2(アーマーサイクル編)←|→Part 4(ロボテック版モスピーダ編)

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Posted by Yacopu at 01:18 AM | Comments (3)
December 21, 2008

デジカメ

新しいカメラいじってたら朝になってしまった…。
モスピーダのレビュー遅れてすみません。
これでやっと再開できます。

やまとからバブルガムクライシスのキャンペーン品が届いてました。
とりあえずブーマは関節が癒着しまくりで大変です。
乱暴に剥がそうとすると軸ごともげるので注意。
というかもげました。首とか膝とか!ヽ(`Д´)ノ

Posted by Yacopu at 07:00 AM | Comments (0)
December 15, 2008

120GB

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Xbox360の120GBハードディスクがやっと到着しました。
アマゾンで注文して届いたのは1ヶ月後くらい。
HDDインストール機能のおかげで需要高まってるのに、
常に在庫切れってのはいかがなものか。


自宅のパソコンがまたもや故障でマザーボード交換した直後、
今度はデジカメが逝った。
手ぶれ補正機能が壊れて、むしろオート手ぶれ機能に。
今年は家電がよく壊れたなぁ…なんの呪いだよ。

Posted by Yacopu at 01:13 AM | Comments (0)
December 14, 2008

Sneak Review Part 2

■ビーグル 1/10 モスピーダ スニークレビュー Part 2

正直に言えば「機甲創世記モスピーダ」は、
お世辞にも出来の良いアニメとは言えない作品です。

不名誉な「放映打ち切り」となったモスピーダの玩具は、
意外にも海外で長く生き続ける事になります。
LANSAYの「HENSHIN ROBOS」に始まり、Matchboxの「ROBOTECH」など、
国や作品名は違えどモスピーダには変わりない。

特にアニメ「ROBOTECH」の人気は絶大で、
日本では発売されなかったインビットさえも商品化されてしまった。
アニメを見た世界中の子供達が、日本の子供と同じように
レギオスやモスピーダの玩具を変形させて遊んだことでしょう。
【続く】





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■ビーグル 1/10 「VR-052F モスピーダ スティック機」
2009年1月発売予定(価格25,200円)

ビーグル社製 変形玩具モスピーダをレビューする企画、第2回は「アーマーサイクル編」です。
前回同様、今回扱う商品はテストショットであり、製品版では一部変更される可能性があります。
ご了承ください。




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革命的とも言えるライダーとバイクの程良いバランス。
過去の商品では、バイク形態が異常に小さくなってしまうのが難点でした。




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現実的なバイクのフォルムを取り入れ、設定画よりもスリムな印象に。
お手持ちのモスピーダ玩具と比べてみよう。




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あえて不満点を挙げるなら、フロントカウルのビームキャノン取り付け穴が目立ちすぎるのと、
ミライルランチャー後部の穴が塞がってしまっている所でしょうか。




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各ディテールのアップ。エンジン部やフレームに使われている素材はPOM樹脂です。
最近の玩具では関節部等によく使われている素材なのですが、残念なことに塗料が乗りにくい性質を持っています。
リペイントを考えている方は工夫が必要かと思われます。




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ビームキャノンは付属のジョイントパーツで取り付けます。
ゴム製のタイヤは転がし走行が可能です。




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アニメのオープニングのようなハングオン状態は無理でした。
あまり激しいポーズをとらせると、布製スーツに負担がかかるので控えた方が良いです。
特に股下の縫合部は痛みやすいので気をつけてください。




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「収納形態」というリクエストがあったので、それっぽいモノに変形させてみました。
もともと収納形態はかなり無茶な設定なので、立体で再現するのは限界がありますね。
それでも写真の状態までは、なんとか部品を外さずに変形できます。




■次回は「ライドアーマー編」です。お楽しみに。

ビーグルモスピーダに関するご意見・ご感想、または「こんなところが見てみたい」等の
リクエストがありましたらコメントを頂けると助かります。


Part 1(スティック編)←|→Part 3(ライドアーマー編)

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Posted by Yacopu at 01:31 AM | Comments (6)
December 10, 2008

Sneak Review Part 1

■ビーグル 1/10 モスピーダ スニークレビュー Part 1

1983年に放送された「機甲創世記モスピーダ」のメインスポンサーは学研でした。
今となっては学研という会社がロボットアニメの玩具やプラモデルを
発売していたという事実は大変奇妙に感じてしまいます。

それでも、当時発売された変形玩具モスピーダは
ファンのマストアイテムとして価値を失うこと無く、
20年以上も世界中で愛されて来たのです。
【続く】





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■ビーグル 1/10 「VR-052F モスピーダ スティック機」
2009年1月発売予定(価格25,200円)

ビーグル社製 変形玩具モスピーダをレビューする企画、第1回は「スティック・バーナード編」です。
なお今回扱う商品はテストショットであり、製品版では一部変更される可能性があります。
ご了承ください。




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商品は二重構造のブリスターに収められています。
ヘルメットヘッド、各種手首、レーザーハウンド2種、ビームキャノン、ビームキャノン取付ジョイント、HBTパック。


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下面はディスプレイスタンドのパーツ一式です。




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人間らしいフォルムを重視した、スティック・バーナードのアクションフィギュア。
今までの商品はどうしても玩具的プロポーションになってしまいがちでしたが、これは素晴らしい。
細身にアレンジされた脚部が違和感無くまとまっています。




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スティックの表情は「しかめ面」&「流し目」なので、ポージングの幅が限られてくるのが難点です。
次にレイが控えていることですし、できれば普通の表情バージョンも付けて欲しかったかな。

ヘルメット状態の頭部は差し替え式。中の顔パーツは基本的には外せません。
この製品サンプルではバイザーの色が妙に曇ってますが、現在調整中だそうです。
実際は透明感のある紺に近い色で、中の顔が見えるか見えないかくらいの色の濃さになるとの事。




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ヘルメット中の顔が見えなかったので脇に抱えてみました。製品版のバイザーの透明度によっては生首に見えてしまうかも。
どうしても中身の無いヘルメットとして扱いたい場合は、
左右の耳部分の接着を外せば分解できるそうですので是非やってみてください。


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可動範囲も比較的広く、アクションフィギュアとしてなかなか優秀です。
つま先の可動により立て膝状態も可能。より人間らしいポーズを取ることが出来ます。
布製スーツのリアルさもあって、何体か並べればミリタリーフィギュア的な楽しみ方ができそうです。

付属のHBTはアーマーサイクルに収納されているものを含め、全部で4個。
劇中のように4個まとめて運ぶ事が出来ます。




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1/10ということでサイズ的にはとても遊びやすい大きさです。
布製スーツを着ている分、ポーズを付ける際に気を遣う箇所もありますが
ストレスを感じるほどではありませんし、
少々だぼ付いた外観も実際手に取ってみると、あまり気になりません。
特にスパイラルゾーン系のSFリアルフィギュアが好きな人にはオススメではないでしょうか。




■次回は「アーマーサイクル編」の予定です。

ビーグルモスピーダに関するご意見・ご感想、または「こんなところが見てみたい」等の
リクエストがありましたらコメントを頂けると助かります。


Part 2(アーマーサイクル編)

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Posted by Yacopu at 01:20 AM | Comments (3)
December 09, 2008

Maia Sterling

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■Masterpiece Shadow Fighter Vol. 1 - Maia Sterling

ROBOTECH公式サイトにてマイア専用機の予約が始まりました。
「シャドウクロニクル」のマスターピースシリーズ第1弾となります。
ROBOTECHストアは発送先を日本にできないのが残念ですが…
特典はマイアのコレクティブルカードか…。うーむ。

そもそもマイアって誰よ?という人にはどうでも良い話ではあります。

Posted by Yacopu at 11:56 PM | Comments (0)
December 08, 2008

ビーグルモスピーダ関連

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■ビーグル 1/10モスピーダ 発売前レビューPart 2

OverDriveさんのブログでテストショットレビュー第2回。
今回はマニュアル関連。
「グラビア」って表現にツッコミが入ってますよビーグルさん。

Posted by Yacopu at 11:26 AM | Comments (0)

バンダイ12月

■バンダイホビーサイト 12月出荷予定表

MG シナンジュが25日だそうで。
でもユニコーンって読んだことないや。

Posted by Yacopu at 09:42 AM | Comments (0)
December 07, 2008

MOSPEADA!

 

ビーグル製1/10モスピーダのテストショットです。
パッケージも完成して、ほぼ製品版に近い物だそうです。
裏面がまるまるイラストなんて、なかなか素敵じゃないですか。


ホビーショーの時よりも、細かい部分に塗装が入り、
かなり見栄えは良くなっているように思えます。

発売日はショップでの告知通り、2009年1月予定です。
楽しみですね!

Posted by Yacopu at 12:44 PM | Comments (0)
December 04, 2008

MPCトレッド情報

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■Robotech: New Generation Beta Fighter Masterpiece Collection Vol.2

早くもシリーズ第二弾の予約受付を始めたショップがありましたのでご紹介。
2009年6月30日発売予定とされています。
でもこの輸入ショップの価格はちょっと高すぎますね…。

Vol.2はレギオスゼータの赤色仕様で、
頭部はロボテック独自のオリジナルデザインに変更されています。

Posted by Yacopu at 03:40 PM | Comments (0)

figma346

■figma プラレス3四郎 柔王丸(原作版)

■figma プラレス3四郎 桜姫(原作版)

フィグマのプラレスシリーズが2月に発売。
アニメから入った私は、どちらかというとアニメ版のデザインが好きだったりします。
桜姫は結構売れるんでしょうね。

Posted by Yacopu at 03:33 PM | Comments (0)
December 02, 2008

BEN10

■全米で大ブーム「ベン10」のトイが12月に日本上陸

ティーンタイタンズの時はやたら消極的だったのにバンダイときたら!

Posted by Yacopu at 08:30 PM | Comments (0)
December 01, 2008

Coming soon!

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■Masterpiece Beta Fighter 12月発売

ロボテック公式サイトによると、マスターピース・ベータファイター(トレッド)は
12月第1週に出荷されるそうです。
説明文も「トイナミのアルファ、日本のレギオスとリンク」と追加されていますので、
アオシマの新世紀合金にも対応という事なんでしょう。
もっとも色は合わないと思いますが。

Posted by Yacopu at 11:03 AM | Comments (0)