September 30, 2008

Robotech Defenders

#1 #2

■Robotech Defenders

ロボテック・ディフェンダーズは1984年当時、Revell社が日本から輸入していた、
ダグラムやマクロスのプラモデルをタイトル変更して発売したシリーズ。
怪しい見慣れないパッケージに入ったダグラムキットを
見たことがある人もいると思います。
(Revell社キット一覧はこちら

このプラモデルシリーズのタイトル「ロボテック」が後に
ハーモニーゴールド社とタイアップという形でアニメに受け継がれたようである。
このあたりの詳しい経緯はロボテックWikipediaに書かれています。


#2 #2

さて、過去にDCコミックから発売されていた
「ロボテック・ディフェンダーズ」のコミックは全2巻。
登場するロボットは「太陽の牙ダグラム」のみで、
ロボテックのアニメとは全く関係無いストーリーになっています。

世界観はスターウォーズ風。
シスのような敵に、空を自在に飛び回るコンバットアーマー達。
なんてシュール!!
宇宙空間をバックに飛ぶダグラムの不自然さは相当なもので、
原作を知ってる立場からすれば、何故ダグラムとスターウォーズを
掛け合わせたのか、実に理解し難い事である。
おそらく、このコミックを作ったスタッフは
ダグラムがグライダーで空を飛ぶなんて想像も付かなかったことでしょう。

これこそまさに黒歴史中の黒歴史…。

Posted by Yacopu at September 30, 2008 11:37 PM
Comments

とても懐かしい!子供の頃に表紙を見て正式なダグラムの漫画版ではないかと思ってとても興奮したけど、実際はトランスフォーマーのパクリなのでちょっと期待はずれでした。当時のアメリカでは日本アニメはまだ評価されなかったのでこういう日本のキャラを元にしたリメイク版がたくさんありました。(トミーの「スタリアス」こと「Starriors」、ポピーのDX超合金こと「GODAIKIN FORCE」などもありました。)

up.gif Posted by: Matt on October 1, 2008 08:51 AM

補足ありがとうございます。
コクピットにあるナゾの赤いボタンとか、トラクタービーム出してロボットを捕まえるマベリックとか…。ダグラムらしいリアル路線でリメイクするのは当時のアメリカでは難しかったんでしょうね。

up.gif Posted by: Yaco on October 1, 2008 01:05 PM
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