March 10, 2008

モスピーダの歩き方

パッケージ比較。
右から、学研版、メガハウス版、シーエムズ版。
たまには新旧比較してみるのも良いものさ。



歴代のモスピーダ玩具一覧(背丈順)。
アーマーサイクル形態だけの物を含めれば、あと2商品存在します。
並べてみるとさすがに新商品は群を抜いてプロポーションが良いですね。

今後発売予定のビーグル版とトイナミ版が、メガハウスの後ろに入ります。




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ロボテック玩具のグラブと夢の競演。
シーエムズコーポレーションのライドアーマーは1/18スケール。
他の玩具と絡めるなど、小スケールならではの遊びで楽しみましょう。




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通りすがりのランド氏より武器を拝借。
マッチボックスが当時発売していたロボテックフィギュアはこのクオリティ。
比較するのも変ですが、技術の進歩って素晴らしい。




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メガハウスのライドアーマーは1/15スケールなので、
やまとのガーランドと同スケールになるわけですが…。
合っているような、合っていないような。




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学研の変形機構を応用して、完全変形にこだわったシーエムズ版モスピーダ。
過去の学研モスピーダに慣れ親しんだ人なら、思わずニヤリとするギミックが満載です。

設定にこだわらず、独自にアレンジされたメガハウス版は、まさに現代風モスピーダ。
キャラクターの素顔も付いて、当時のファンも納得のボリュームです。

既に他所で言われているように、両メーカーとも玩具として多少の不具合を持っていますし、
長く期待していたファンにとって消化不良である部分も見受けられます。
どちらを選ぶのかは人それぞれですが、甲乙付けがたい商品だと思います。
それでもあえてどちらが優れているかと聞かれれば、私は「どちらも面白い」と答えるでしょう。

Posted by Yacopu at March 10, 2008 01:47 AM
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