November 05, 2007

新世紀合金レギオス

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不良チェック時に一度だけ変形させたので撮影してみました。
あまりいじくると、どんどん壊れて返品どころではなくなるので
細かくは見ていませんし、早く箱に戻したいので写真はほんの数点です。
どのような不良点があったのかは前に書いたとおり。



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▲左:アオシマ(ミラクルハウス)版 新世紀合金レギオス  右:トイナミ ロボテック版 レギオス

直立ポーズで2社のレギオスを並べてみました。
両方とも開脚ができない仕様は同じですが、見え方はこれだけ差があります。
トイナミ版は股関節やヒザ関節に多少「遊び」あり、ポーズに変化が付けられました。
対して、股関節を強化したアオシマ版には、その「遊び」がしっかり消されているため、
このような硬いポーズになってしまうのです。
もっともトイナミ版は悪く言えば単に「関節がガタガタ」している、
ということですのであまり褒められたものでは無いですね。

アオシマレギオスの腕が伸びきっていなかったり、
首が胴体から浮いてたりしますが、元からこの状態なのでどうしようもありません。






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▲上:トイナミ版レギオス  下:アオシマ版レギオス

トイナミ版では成型がダルダルだった大腿部のパーツが、新造されました。
材質もダイキャストからプラパーツになり、精度が上がっています。
アオシマレギオスで唯一褒めて良いポイントです。
股関節はラチェット関節に変更され、ベクターノズルの可動は無くなりました。






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▲追加ショルダーランチャー

なんと外せません。
レギオスにとってはオプションパーツでしかないのに、外してノーマル状態に出来ません。
格好良いのは認めますが、変形時にはすごく邪魔。
こんなの新しく作る暇があるなら、本体のクオリティアップに力を注いで欲しかった。






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▲お尻の小さい四角い穴は、シンクロトロン砲をマウントする場所で、
ダークレギオスの時に追加されたギミック。
それが今残っているということは、今後ダークレギオスの発売も考慮しているのかもしれません。




アオシマがロボテックの話題に便乗して、
イマイプラモデル再販、トイナミ玩具改良と次々に手を出したのは良かったのですが、
肝心の製品はとにかくやる気の感じられない、お粗末な物。

今後モスピーダを続けて行く意思があるのなら、
しっかりと誠意のあるサポートをお願いしたいです。

Posted by Yacopu at November 5, 2007 02:50 AM | TrackBack
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