May 31, 2007

メガゾーン23メカニクス

「ねぇ この子、脚がプラプラなんだけど?」


やまとのガーランドに続くメガゾーン23製品は、アトリエ彩のアクションフィギュアでした。
以前ワンフェスで見た原型より、さらに縮んで全高10cm。
メガハウスのパームアクションシリーズを彷彿させるサイズですが、品質はかなり劣ります。
パームアクション以下の商品があるっていうのも、にわかに信じがたい事実ですが。
今回は全4種のうちプロトガーランドと、E=Xガーランドのみ購入。
価格は1体3,150円(税込)。


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全身PVCのヒケだらけ、目立つパーティングライン。
塗り自体はさほど悪くないのですが、あえて艶有り塗装にしているせいで
余計に粗が目立ってしまっています。
加えて関節ユルユル、接続ポロポロ等、見た目の期待を裏切らない出来です。
公式サイトの写真がどれほど輝いて見えることか…原型は素晴らしいのにもったいないです。




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ポージングの幅は広いです。
特にE=Xガーランドは膝が2重関節になっているため、正座までさせることが出来ます。
そのかわり自立が困難な程プラプラしてますけど。
デコボコの表面に関しては、艶消しスプレーを吹くなどすれば、
現状よりは目立たなくなるはずです。




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「みてみてー乗れたよー」




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各種武器は握り手と一体になっているので左右の持ち替えはできません。
プロトガーランドがパッケージや公式サイトで、大型マシンガンを肩に担いでいる写真があるのだが、
よく見れば当然そのマシンガンにも手首がくっついている。
なんであんなマヌケな写真使ってるんだろう。


彩つながりで、バブルガムクライシスと絡めてみました。
この会社は商品ネタは好きなんですが、いかんせん技術が追いついていないのが残念ですね。

Posted by Yacopu at May 31, 2007 02:36 AM | TrackBack
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