既に報じられているように、アオシマブースにて新世紀合金レギオスと
トイナミ試作のモスピーダ&トレッドが展示されました。
上の画像がレギオスの改良部分になります。
玩具板で肩のセンサーを取り外さなくても変形出来るとの書き込みがありましたが、
アオシマスタッフに聞いたところ、それは無いそうです。
トイナミ版と同じく取り外し式になるとのこと。
また、カラーリングがよりアニメに近いイメージに変更されていますが、
成型色での表現になるのかは未定。
出来るだけ全塗装を目指したいと言っていました。
世界中のファンが待ち望むトレッドはアオシマ再設計にて、
ほぼ間違いなく発売決定です。
モスピーダに関してはロボテックとしての販売が優先されるため、
日本での発売はまだ未定だそうです。
▼新世紀合金レギオス(試作品) 7月発売予定





▼トイナミ社 マスターピース・モスピーダ(試作品) 参考出品








▼トイナミ社 マスターピース・トレッド(試作品) 参考出品




どこよりもモスピーダに特化した26回静岡ホビショレポ、お疲れ様です!!(・∀・)ノ。
なるほど、旧キットに付属したパーツまで追加してしまうとは、ただの国内販売版じゃないですね。股関節のラチェット機構も確実性は増すでしょうけど、個人的には蛇足だったネジ穴塞ぎさえ廃止or選択パーツ式にして頂ければ嬉しいかな(^^;。アオシマ版だと色合いは綺麗ですよね。トイナミ版カラーは渋くていいんですけど。
で、これも詳細に見たかったMPモスピーダの接写にハァハァですよ!。やはりイマイ版×学研版のいいトコ取りでしょうか。イマイ版ですらただの棒だったハンドルをちゃんと再現した所はやはり新世紀の嬉しさですね。ターゲッティングセンサーも差し替えで無くギミックにしてくれそうで、期待も増します^^。
トレッドはアオシマで再設計とは・・・時間かかっても成し得て欲しいですね。シムズは静観なだけにアオシマの動向に俄然期待がいきます。
>モスピーダに特化した
逆にどこもモスピーダを軽く流していて世間の興味はこんなもんか、とちょっと悲しくもなったり。
モスピーダはさすがに試作品だけあって、表面処理がガタガタでアップはツライです。
バイクのシート部分に、またがれる型とか付いていてそれなりに四苦八苦してそうですね。
トレッドは、今回初公開の2次原型だと思います。
米コミコン等で公開されたバージョンとの主な違いは、胸部に機首部分が折りたたまれている所でしょう。
まだ試作品なのでなんとも言えませんが、
この状態では設定画に程遠い物なので頑張って欲しいところです。
コクピット内部まで再現してそうなので厳しいかもしれません。
ちなみにトレッド写真の足下に転がっているパーツは、
ファイター時のレギオス接続アームとランディングギアです。
この辺もちゃんと収納出来るのか、レギオスとどこで接続するのか、
実際に実物を見てもさっぱりわかりませんでした(´・ω・`)
ホビーショー参加おつかれ様です。詳細画像がなかなか。
でも気付かれていたんでしたらトレッド足元のドッキングアーム等のUP画像もほしかった。
現状だとドッキングアームはトレッドの股間パーツに差込固定でアーム先端にレギオスの股間パーツ、
トレッド前部の凹部にレギオス背面の折り畳んだ腕パーツ合せで挟み込むようにドッキング・固定って感じでしょうか。
レギオスソルジャーでのドッキングは無理っぽい。
ってかシャドウクロニクル見返したらレギオスソルジャー時は背中に折り畳んだ主翼の中央部にアーム接続してるんですが・・・うそじゃん!無理じゃん!
その点ではシムズ版の方がレギオス股関節可動軸にはめ込む構造のようなので可能性ありますね。
でもアームとランディングギア取り付けのための専用外付けフレームをトレッド股間パーツにかぶせてるみたいで、ごっそり取り外し式?
ドッキングアームの伸縮式トレッド本体収納・レギオスファイター・ソルジャーでドッキング可能という点では、過去に唯一出たチープトイ版が良いんですけどね。
で、ぶっちゃけ今この時期に出すのならシャドウファイター(シャドウクロニクル)仕様が欲しい訳で、トレッドにシンクロキャノン付くのかとかマイアカラーはとか・・・
やっぱトイナミのOEM待ちですかね。