March 12, 2007

ロボテック関連

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■ロボテック ・シリーズ「シャダウ・クロニクル」クローズド形式辞典

ファンの手によってシャドウクロニクルの日本語辞典が作成されました。
うまくネタバレを避けつつ、初心者にもやさしくまとめられています。
キャラクターやメカ等で疑問があれば、とりあえずココを読んでみましょう。

物語の鍵を握るアンドロイド、ジャニスの素性や、
ロボテック独自の世界観を、この作品だけで理解するのは困難です。
せめてRobotechII:The Sentinelsの日本語版小説でもあれば…。
ロボテックと日本を隔てる壁は、ひどく高く険しい。


過去記事一覧:機甲創世記モスピーダ

Posted by Yacopu at March 12, 2007 01:41 AM | TrackBack
Comments

お手間取らせました。おつかれさまです。
間違いなどありましたら、指摘ください

up.gif Posted by: ユイ on March 12, 2007 06:36 AM

DVDは無理ですが、CDやアートブックは日本国内の「アマゾン.jp」で入手可能です。

ちょとどうなるかわかりませんが、トレイラーほか、試行的に先のページで紹介することにしました。

米国HG社との間で問題が生じた際には改めて検討します。

up.gif Posted by: ユイ on March 12, 2007 09:03 PM

要望のあったサイクロン(可変装着バイク)をメカ項目に追加。ともすればダンナの趣味で男性ファン向けになりがちなので、楽曲を追加してバランスをとりました。

>VR-064(S) /VR-101P シャダウ・ダンサー

セイバー(VR-041)/ブロウスペリア(VR-041H)をベースに、シャダウ・システムを組み込んで改設計した機体。他のモスピーダやバートレイらが比較的開発年度が遅かった為に、シャダウ・システムを組み込むことを将来的に予定して設計されていた為に、単に同システムを組み込むだけで済んだ(記号末尾にSを付して区別)のに対して、ブロウスペリア系は旧型の為、本システムを組み込む為に本格的な改設計が必要となった。
そのため、次期サイクロンシステムの構築を兼ねて、プラットフォームであるCVR-3M(男性用)、CVR-3F(女性用)の代替プラットフォームであるCVR-4M/F
の開発に併せて事実上の新設計をされた。なお、偵察型はシャダウ・システムの特性上、事実上の別設計となった為、VR-101Pと呼称される。
本編ではヴィンス・グラントがスコットのVR-052Fバットラー(日本版の呼称「モスピーダ」)と共に艦内の深宇宙ステーション「リバティ」の謎の侵入者を撃退する為にCVR-4M着用&VR-064S乗用で挑んだ。
なお、レフレックス・ポイント直前において報道班長「スー・グラハム」(日本版の「シノブ・竹内」)が着用していたのはCVR-4F&VR-038S(P)バートレイでのユニットであって上記車体では無いので注意が必要である。

up.gif Posted by: ユイ on March 12, 2007 10:55 PM

Robotech refferrnce guide の管理者の方から「イカズチ級」の艦籍コードと番号の誤りの指摘を受けて訂正。また提携先の情報提供で解説を追加しました。

up.gif Posted by: ユイ on March 14, 2007 09:48 PM
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