January 07, 2007

トイナミ1/100マクロスシリーズ2

■MACROSS 1/100 scale Transformable Action Figures Series 2

海外メーカー、トイナミのマクロスシリーズ第2弾は、
VF-1J一条機、マックス機、ミリア機の3種。
いずれもTVシリーズのカラーリングです。
といっても一条機しか購入してませんので、
今回は前回触れなかった点に注目してみます。

前記事:トイナミ1/100マクロスシリーズ



2007_0107_1.jpg 2007_0107_2.jpg

塗装部がツヤ消しに変更になり、かなり見栄えが良くなったと思います。
一条機はほとんどが成型色のままなので、
マックス&ミリア機ならば、もっと良い効果が出ているかもしれませんね。




2007_0107_3.jpg

VF-1Sもそうでしたが首がちょっと長すぎる印象。
これは変形時にJの頭部が機首下に収まらないのが原因のようです。
伸縮機構くらい付けて欲しかった。




2007_0107_5.jpg

実はこのシリーズ、ガウォーク形態時に脚が本体側に固定できず、
持ち上げるとプラプラ垂れ下がってしまう欠点がありました。
今回のJは大きい頭部にちょうど引っ掛かって固定出来てしまいます。
偶然の産物というやつでしょうか。




2007_0107_6.jpg

ガウォークを説明書どおりに専用台座に乗せると、こんな体勢に。
ポリ製ボールジョイント程度で→部分を固定するには、どう考えても無理がある。
要改良。




2007_0107_7.jpg

ファイター形態に関しては、今回不良部分が目立ちすぎなので写真はこれだけ。
→部分を水平に倒すことができません。
前回シリーズ1も完全に水平になりませんでしたが、今回は酷すぎました。
裏側にあるバトロイド形態時の噴射ノズルと本体側が干渉しているのが原因で、
このような場合は、分解してノズルパーツ裏側を削る等の加工が必要です。
要改良。




2007_0107_4.jpg

マスターピースレギオスほど購入に覚悟が必要な製品ではありませんので
バルキリー好きならば買って損はないと思います。
でも日本で売るなら、スーパーパック同梱でないと辛いでしょうね。
なにぶん出し尽くされた感のあるジャンルですから…。

Posted by Yacopu at January 7, 2007 03:21 AM | TrackBack
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