September 18, 2006

トイナミ1/100マクロスシリーズ

■MACROSS 1/100 scale Transformable Action Figures Series 1

トイナミ製1/100マクロスシリーズより、
VF-1S ロイ・フォッカー機とVF-1A 一条輝機。
他にVF-1A マックス機を含めた全3種です。
※VF-1S 一条輝機はイベント限定品

日本アニメ「マクロス」を強調するかのようなパッケージで、
タイトルに日本語まで表記されています。
しかしロボテックとマクロスを同時進行させるトイナミって
なかなか器用な会社ですね。



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材質は全てプラで、機体色は成型色のままです。
パネルラインのモールドが太かったり、塗装部もツヤ有りだったりと
一見するとプライズ品のようなチープさが有るのは否めない。
そうなると問題は価格ですが、本国で3体セットが$59.99。
これを高いと思うかはキャラクターへの愛情次第ですのでなんとも言えないところ。
日本への正規輸出は許可されていませんので
日本国内のショップで買うと必然的にさらに高価になります。




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ファイター、ガウォーク、バトロイドに3段変形。
差し替え部品は、手首、ガンポッドのグリップ、キャノピー、ランディングギア。
キャノピーは透明パーツですが、中のコクピットは作られていません。
それぞれの形態はボールジョイント式のスタンドに飾ることが出来ます。




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携帯電話と並べてみました。全高は13〜14センチ程度です。
とくに斬新なギミックがあるわけでもなく、タイトルとしても新しい物ではない。
なぜ今トイナミがこのシリーズを立ち上げたのか疑問です。
デストロイド系まで全てをカバーするのならまだ良いのですが
現状のラインナップがVF-1だけというのが…。

他社を追いかけるばかりでなく、もっと独自の製品を開発して欲しいものです。

Posted by Yacopu at September 18, 2006 07:01 PM | TrackBack
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