August 07, 2006

学研玩具を愛でる会 3

頑強なABSを切ったり削ったりするのは大変です。
当たり前のことですが、玩具は加工しやすいようには作られていないので
慎重に作業しないと文字通り血を見ることに。



2006_0807_2.jpg

どんどん当初のリペイント計画から逸脱してますが、
胸ブロックを左右それぞれ3mm程度幅ツメしてみました。
これで腕を小型化しなくても若干スリムに見えると思います。
無駄に可動指な手首はMGドムから流用。


2006_0807_1.jpg

全体的にはこんな感じに仕上がる予定。
トイナミ版に見慣れてしまった人には格好悪いですか。
脚部を作り直すのはまっぴらごめんなので、
ランディングギアの位置はこのままにしておきます。




514151843_97[1].jpg

以前から試してみたかった、やまと製「マクロススタンド」への対応。
パーツ分解時、胸中央のパーツ(設定上ライドアーマー入れる部分)の奥に丁度良い空間を発見。
その部分に加工したアタッチメントを取り付けるようにしました。




542713520_25[1].jpg

スルーしようとしていた部分が、気になってきたので思い切って加工。
レーダーパーツがひっくり返って蓋になる部分。
ファイター形態時に腕を移動する際、ここの巨大なチョウツガイが肩と接触してしまい、
定位置に移動できていない不具合を解消してみます。

542713520_8[1].jpg

542713520_103[1].jpg

トイナミ版を参考にして、見た目フラットになるように新たなヒンジを作成。
開いた時も違和感無いように二重ヒンジです。
レーダーパーツ自体も切り離して、独立して可動するようにしました。
この改造でファイター形態の見栄えはかなり良くなるはず。




2007_0912.jpg

工作が全て終了。塗装前のサフ状態です。

Posted by Yacopu at August 7, 2006 01:28 AM | TrackBack
Comments
Post a comment