June 30, 2005

MPダークレギオス

■ROBOTECH マスターピースコレクション SHADOW
Toynami 15,000個限定 $79.99

トイナミ製マスターピース・レギオスシリーズの鳥を飾るのは
シャドウファイターことダークレギオス。
製品としては、過去に同社のディフォルメ玩具があっただけで、
まともに立体化されたのは、おそらく今回が初めてです。
その意味では、今シリーズのメインアイテムとも言えるでしょう。
シリアルナンバーは252番。

関連記事:マスターピース・レギオス MPレギオス・ゼータ MPレギオス・イオタ



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アーモソルジャー形態
グレーのボディと特異な頭部が新鮮なダークレギオス。
部分的な違いはあれど、基本的には今までと同じ仕様。
なにせアニメにも数分くらいしか登場していないので、今になっていろいろ形状違いを探すのは楽しい。


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▲成型色が暗めのせいか、塗装部分との違いが目立たない。
この点は他の3体より、高級感があります。


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▲肩のレーダーパーツが無いため、差し替える手間は省けたが、取り付け部分はそのまま。
武器を肩に担いで撃つシーンもあったので、ここにマウントできるようにすれば良かったのに。
大事な眼の部分にばっちりパーティングラインが残っているのも見栄えが悪い。


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▲特徴的な「ツメ」は可動式。設定よりかなり小さめ。


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▲シンクロトロン砲の持たせ方がマニュアルに書いてありません。
手首を丸ごとはめ込むようにして固定します。




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アーモダイバー形態
今回は胴体の伸縮部分が異様に固かったので、変型に一苦労。
もちろん個体差あり。




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アーモファイター形態
シンクロトロン砲を変型させて、設定通り背面に装着できます。
銃口がコクピット直撃位置でちょっと怖いです。


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▲相変わらず、エビぞり状態。接地しないランディングギア。
もはや改善する気もないようだ。


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▲搭乗者「スー・グラハム」とは、モスピーダ第23話に登場の「シノブ竹内」のこと。
1話限りであっけなく散ってしまった女性キャラクターである。
黒いバートレイとカメラを常備した報道班員。
ゆえに劇中ではダークレギオスに搭乗する場面は無く、
武器を持たない彼女が本当にレギオスに乗っていたのかは怪しいところ。




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▲同社アクションフィギュア版との比較。
シンクロトロン砲の形が違いますが、マスターピース版の左右非対称が正解。
アクションフィギュア版に関してはこちらを参照のこと。



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▲Robotech.comで購入したのでセル画の特典が付いていました。
4体分集めないと1つの絵にならないんですけどね・・・。


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▲やっとコンプリートのパッケージ絵。
アニメ見てた人はどうしても1人足りない気がしますよね?
この期待にトイナミが応えてくれるかどうか。

最終話には「無人レギオス」というダークレギオスに似た機体も登場しましたが
こちらはさらに知名度が低いので、製品化はあり得ないか。
となるとやっぱり・・・。






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気になる不良ですが、今回入手したダークレギオスは欠品も無く軽傷でした。
しかしながら、関節の緩み、ゲート跡やパーティングライン処理の甘さ、塗料のホコリ混入、
キズ、接着剤の汚れ・・・等、不満点はエータの頃から何一つ改善されていません。

シリアルナンバーが若いと不良が多いとも言われていますが、
ほとんど同じ仕様で4回も作っているわけですから、そんな理由では済まされません。
日本でも多くの人が購入した事を考えれば、「トイナミ製品は作りが雑」という定説を
見事に作り上げてしまったことになります。

これらを反省点とし、トイナミのより良い製品作りを熱望します。

Posted by Yacopu at June 30, 2005 12:01 AM | TrackBack
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