学研モスピーダ最終回、ライドアーマー編。
複雑な変型は塗装剥がれが怖いよ。
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▲今回の目玉、ライディングスーツを着たライダー。
関節のメンテナンスに必要なネジ穴は残してある。
さすがに背中とお尻は目立ちすぎなので、マイナスモールドでフタをした。

▲無駄にフルアクション・・・ではなく、全てはアーマーバイクにきちんとまたがれるようにするため。
普通に乗せるだけなら、股関節をちょっと加工するだけでもOK。

▲さて簡単に、変型プロセスを紹介。
まず、ミサイルの前輪カバーとサスペンション、後輪カバー、ハンドル、スタンドを取り外す。

▲タイヤがスイングアームで大変な動きを。

▲さらにアームの位置が後ろへ。シート部が起きあがりタンクに収納される。

▲タイヤが背面で固定され、左右に割れたカウルが胸部に。

▲ライダーの上から、かぶせるように装着。ライトが回転してセンサーが現れる。

▲ライダーの脚を引き伸ばし、足首を前にせり出させる。
後輪カバーを腰へ、前輪カバーを腕に装着。
差し替え部品として用意した、噴射ノズルのフィンをホイールに取り付けて完成。

▲胸のセンサーはシール再現だったので新造した。ちょっとピカピカしすぎかたかもしれない。

▲本来は腰アーマー(後輪カバー)をヒザ横で固定するため、脚が動かなくなる。
アーマーの接続部を腰へ持ってくることで改善してみた。

以上、学研モスピーダでした。
玩具自体は、とても時代を感じさせない素晴らしい逸品だと思います。
しかし現在は高価で、あえて改造しようと思う人も少ないでしょう。
中古での価格は状態にもよりますが、だいたい1〜3万円くらい。
新品未開封ならそれ以上かと。