February 13, 2005

学研モスピーダ その10

中断長かったけど「学研モスピーダ」改造&リペイント終了。
これならトイナミレギオスと並べても遜色ない?
とりあえず小出しでアーマーバイクにスポット。

前記事:学研モスピーダ その9



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▲多少のディテール追加しただけで、ほぼそのまま。
ヒケ落としやエッジ立てをするだけで見栄えは随分変わるようです。





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▲イマイのプラモデル版と違い、学研の玩具はホイールにある噴射ノズルがタイヤ内に収納されない。
これは技術的な問題ではなく、ライドアーマー時とのバランス調整の結果だと思われる。





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▲金属製の丈夫なアームでがっちり安定。
しかしライドアーマー時にはこの金属の重さが逆に不安定となる。いかんともしがたい。





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▲改造したスティックらしき人を乗せると、こんな感じ。
この玩具は、まずライダーがバイクにまたがれるようにしないと、お話にならない。





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前述の噴射ノズルの収納については、その部分だけ改造することは不可能。
この横幅が、そのままモスピーダ自体のバランスになっている為です。
それによってバイクが程よいボリュームになり、ライダーとの大きさ関係が保たれています。
プラモデル版モスピーダのバイク形態が非常にみっともないことを考えると、
設定通りの完全変型で、かつ絶妙なバランスを求めるのは非常に困難を極めるということでしょう。

ライドアーマーについては次回。

Posted by Yacopu at February 13, 2005 01:21 AM | TrackBack
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